がんを予防するための、ライフスタイルを提案しています。

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セミナーの詳細
開催日時
2017年2月17日(金曜日)

東京都開催
”がんの住みにくい”体を作る講演会

〜 ベテランがん専門医が提唱するがん予防の考え方と食事法 〜

京都のがん治療医・和田洋巳さんが提唱する和田式治療法は、手術や抗がん剤など通常の治療のみに頼らず、食事を中心にがんが育ちやすい体内環境を変えていくものです。がん細胞の代謝の仕組みに注目し、慢性的な炎症の抑制や免疫力の向上に努める食事法とレシピをお伝えする講談会です。

PROFILE 私たちの活動

私たちの活動
1.
医師や栄養士などの専門家による、医療・健康セミナー、また生活習慣についての指導を、全国にて定期的に開催いたします。
2.
がんになりにくい体をつくるための情報が満載のメールマガジンを、定期的に発行いたします。
3.
「生活習慣病危険度チェック」アプリを開発し、生活習慣改善のお手伝いをいたします。
4.
がん治療の体験談を広く募集し、ご紹介いたします。
5.
がんに関する書物の出版および紹介をいたします。
6.
一般会員を広く無料にて募集いたします。入会いただくと、がんになりにくい体をつくるための最新情報やセミナーのご案内、またメールマガジンを送らせていただきます。
7.
また、認定会員として入会いただいた方には、生活習慣改善度認定制度の対象会員として、生活習慣の改善状況のデータ構築と改善努力の認定をさせていただきます。
(認定会員登録は、現在準備中です)

REPORT 体験記・症例紹介

体験記・症例紹介
症例

肺がんで大病院から見放されたGさん

「がんを治すのにくすりはいらない」(真柄俊一医師著)より抜粋
2013.01.30

60代前半のGさんは、神奈川県のある大病院でステージ3Cの肺がんと告知されました。進行したがんで、主治医からは、「手術はできません。治療手段として抗がん剤がありますが、メリットはあまりありません。少し寿命が延びるくらいです」と告げられました。他に方法がないと言われたGさんは、抗がん剤治療を受ける一方、別の治療法がないものかとご自身で探され、私のクリニックを知ることになりました。

症例

体力を維持することで症状が安定したAさん

からすま和田クリニック症例
2013.01.15

Aさんは、6年前に肺がんのステージ1Aの段階で手術を受けられ、その後再発し、2回再手術を受けました。手術後は分子標的薬イレッサを毎日服用しましたが、副作用が強かったため服用を週に3回にし、体質改善をはかる方向で治療をすすめました。現在はほぼ再発のおそれがなく、安定しています。

症例

毎週ヨットを楽しんでいる膵臓がんのBさん(73歳)

からすま和田クリニック症例
2013.01.15

Bさんは、3年前にステージ1Bのすい臓がんの手術を受けています。そのときはがんをきれいに切除できたそうですが、手術の1年半後に腹部に再発、その時点で腹水が溜まっていました。そこで当時の担当医はジェミシタビンとTS‐1という抗がん剤で治療を始めました。


書籍のご案内

『和田屋のごはん』

和田洋巳 著
WIKOM研究所
定価(本体1,600円+税)

『がんに負けないからだをつくる』

和田洋巳 著
春秋社 定価1,680円(税込)

『フィット・フォー・ライフ』

ハーヴィー・ダイアモンド
マリリン・ダイアモンド 著
松田麻美子 訳
グスコー出版 定価2,205円(税込)

『葬られた「第二のマクガバン報告」』上・中・下

T・コリン・キャンベル
トーマス・M・キャンベル 著
松田麻美子 訳
グスコー出版 定価1,890円
(上・中・下各)
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